


べとつかない、サラッとした使いごこちのよいクリームです。
特にびらん(ジュクジュク)型や角化(かさかさ、ひび割れ)型の患部や、
デリケートエリアにおすすめです。
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患部やその周囲をぬるま湯と石鹸で洗います。
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その後、水気を拭き取り、よく乾かします。
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患部とその周囲に塗布できるよう適量のクリームを手に取り、薄く層になるよう塗布します。
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体の他の部位への感染を避けるために、薬剤の塗布後は必ず手を洗いましょう。


乾きやすく、サラッとした使用感の液剤で、
特に乾燥(カサカサ)タイプの患部におすすめです。
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患部やその周囲をぬるま湯と石鹸で洗います。
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その後、水気を拭き取り、よく乾かします。
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使用する時は容器を下向き又は斜めにして、先端を軽く押しあてながら患部とその周囲に塗布してください。
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体の他の部位への感染を避けるために、薬剤の塗布後は必ず手を洗いましょう。
水虫治療のアドバイス
水虫・たむしの原因菌である白癬菌(水虫菌)は、症状があらわれている範囲より広く寄生していることが多いので、薬剤を広めに塗布することをおすすめします。
また、以下のことに留意してご使用ください。
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根気よく継続治療する
・かゆみなどの症状がよくなった後も、
約1か月間は、根気よく治療を続けてください。 -
患部を清潔にする
- ・白癬菌の増殖を抑え、二次感染を防ぐため、患部をよく洗い清潔に保ってください。
- ・薬剤を塗布した後、患部にふれた手や指もしっかり洗ってください。
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患部の乾燥を心がける
- ・白癬菌はジメジメした環境を好みます。入浴の後や、スポーツなどで汗をかいた後はしっかり患部を乾燥させてください。
- ・通気性の悪い靴・靴下はなるべく避け、患部を乾燥させるよう心がけてください。
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履物なども清潔に
- ・靴、靴下、スリッパ、浴室のマットなども清潔に保ち、感染の拡大に注意してください。
- ・靴のむれは水虫の温床になります。毎日同じ靴をはかず、靴を乾燥させるように心がけてください。