ラミシール

製品タイプ別の使い方

クリームタイプ

べとつかない、サラッとした使いごこちのよいクリームです。
特にびらん(ジュクジュク)型や角化(かさかさ、ひび割れ)型の患部や、
デリケートエリアにおすすめです。

  • 01

    患部やその周囲をぬるま湯と石鹸で洗います。

  • 02

    その後、水気を拭き取り、よく乾かします。

  • 03

    患部とその周囲に塗布できるよう適量のクリームを手に取り、薄く層になるよう塗布します。

  • 04

    体の他の部位への感染を避けるために、薬剤の塗布後は必ず手を洗いましょう。

液タイプ

乾きやすく、サラッとした使用感の液剤で、
特に乾燥(カサカサ)タイプの患部におすすめです。

  • 01

    患部やその周囲をぬるま湯と石鹸で洗います。

  • 02

    その後、水気を拭き取り、よく乾かします。

  • 03

    使用する時は容器を下向き又は斜めにして、先端を軽く押しあてながら患部とその周囲に塗布してください。

  • 04

    体の他の部位への感染を避けるために、薬剤の塗布後は必ず手を洗いましょう。

水虫治療のアドバイス

水虫・たむしの原因菌である白癬菌(水虫菌)は、症状があらわれている範囲より広く寄生していることが多いので、薬剤を広めに塗布することをおすすめします。
また、以下のことに留意してご使用ください。

  • 根気よく継続治療する

    ・かゆみなどの症状がよくなった後も、
    約1か月間は、根気よく治療を続けてください。

  • 患部を清潔にする

    • ・白癬菌の増殖を抑え、二次感染を防ぐため、患部をよく洗い清潔に保ってください。
    • ・薬剤を塗布した後、患部にふれた手や指もしっかり洗ってください。
  • 患部の乾燥を心がける

    • ・白癬菌はジメジメした環境を好みます。入浴の後や、スポーツなどで汗をかいた後はしっかり患部を乾燥させてください。
    • ・通気性の悪い靴・靴下はなるべく避け、患部を乾燥させるよう心がけてください。
  • 履物なども清潔に

    • ・靴、靴下、スリッパ、浴室のマットなども清潔に保ち、感染の拡大に注意してください。
    • ・靴のむれは水虫の温床になります。毎日同じ靴をはかず、靴を乾燥させるように心がけてください。
TOP